ソニー銀行の特徴

ソニー銀行株式会社(通称:ソニーバンク)は、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下の新たな形態の銀行です。
2001年4月2日にソニー、三井住友銀行などの出資により設立し、同年6月に事業を開始しました。
ソニー銀行は個人の資産管理に役立つことを目指して設立され、同時期に参入した銀行が、決済手数料を収益の柱とした低コスト運営の銀行を目指していたのとの相違があります。
ソニー銀行は情報量とコンテンツの多さでは、インターネットバンクのランキング1位で、外貨預金の手数料の安さと取り扱う通貨の種類の多さには定評があります。
インターネット・バンキングならではの、来店不要な住宅ローンも貸し出し残高を伸ばしています。
又、顧客にとっての資産運用重視型という点でもランキング1位です。
銀行には日々のお金の管理という側面と並んで、資産形成を顧客とともにおこなって行くという役割が求められるますが、インターネット専業銀行のソニー銀行は、「アドバイスエンジン」などの多彩な金融情報ツールというインターネットならではの形でユーザーの資産形成の手助けをしてくれるのが特徴です。

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ソニー銀行の資産運用サポート

ソニー銀行の資産運用ツールの一つに「アドバイスエンジン」というツールがあります。
これは自身の資産状況やこれからのライフプランなどの情報を入力していくことで、将来の経済状況の予測などを加味した資産運用のアドバイスがうけられるツールです。
ソニー銀行はこれらの金融情報ツールを土台としてさまざまなサポートが受けられ、インターネット完結の住宅ローンも利用できるなど、人生のステージにあわせて借り入れも含めた総合的な資産計画を、多彩な商品とサポートツールの両面から支えてくれます。
ソニー銀行は、これらのツールや商品だけではなく、資産運用に関する啓蒙的な側面にも力を入れており、その取り組みも注目に値します。
「はじめてのかたへ」では各種金融商品の特性や資産運用についての基礎知識的な内容について学べ、表面的な情報にとどまらず、
取引を行う際のポイントなどにも踏み込んだ内容となっており、資産運用をはじめたい人には大変為になります。
金利が上向きとはいえ、将来に備えて資産を「運用する」ことの重要性がますます高まってきている今、ソニー銀行の資産運用サポーは魅力的です。

ソニー銀行の格付け

ソニー銀行の格付けは、2007年7月1日にスタンダード&プアーズ(S&P)によって、長期格付け A- 、短期格付け A-2 となっておりましたが
、2007年12月にソニー銀行の長期カウンターパーティ格付けに対するアウトルックを安定的からポジティブに変更しました。
銀行基礎信用力格付けはCからC+に引き上げられました。スタンダード&プアーズ社によると、アウトルックの変更は、収益力の向上により財務基盤がさらに強化される可能性が高いとの見方を反映しているとのことで、銀行基礎信用力の格上げについては、収益基盤が強化されていることを受けた措置ということです。
又、株式会社オウケイウェイヴが協賛する『お問合せ窓口格付け2007』での2007年9月度「銀行」10社の格付け結果によると、★★★ セブン銀行、★★ シティバンク、ジャパンネット銀行、新生銀行、ソニー銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行 ★ イーバンク銀行、みずほ銀行 、★ 該当無し 、という結果になっており、ソニー銀行は★★です。
ちなみに、格付けの高さは債務を返済する能力が高いというひとつの「評価」です。

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Copyright © 2008 ソニー銀行を利用する利点